髪の毛と人種

日本人の皆さんは少し薄毛を気にしすぎていませんか?
頭が薄いから「育毛だ!」「治療だ!」と騒ぎ出して、自分にさらにプレッシャーをかけてはいないですか?
でも実は周りだったり世界からの視点で見たらそうでもなかったりするんじゃないですか?
例えば洋物の映画を見てみてください。

外国人の俳優さんで薄毛の人を結構見かけませんか?
あなたが見る薄げや禿げの人で何人があなたのように自分の薄毛を気にしているのでしょうか。

あまりいないのではないでしょうか。

逆に気にしすぎるとストレスで髪の毛が抜けて行かないですか?
実は髪の毛と人種はとても大きな影響があります。

あなたが思っている以上に、むしろヨーロッパやアメリカの人の方が薄毛やはげの人は多いはずです。

または金髪だから薄く見えちゃう人や毛質が元から細い人は多いと思います。

それでは実際に本数でどれくらいか比較してみましょう。

実は金髪の人は大体14万本、栗毛は11万本、黒毛は10万本、そして赤毛は9万本ということになっています。
ということは金髪の人が一番多いわけですね。

ですが、薄く見えてしまう。
ということは薄くなって来た時点で周りより断然髪が薄く見えてきてしまうのでしょう。

ですが、それでもあなたほど気にしている人はそうそういないのではないでしょうか。

それはなぜでしょう。

それは別に髪の毛が抜けることは自然なことであり、歳を取れば取るほど薄くなってきてしまうものだからではないでしょうか。

ただし、AGAなどの方は薄毛治療が必要です。

まずは専門医に相談してから対策を考えても良いのではないでしょうか?